最近プレイしたゲームの紹介です。
「ポケモン不思議のダンジョン 赤の救助隊」
2005年に発売されたゲームボーイアドバンス用ロールプレイングゲーム
「Nintendo Switch Online + 追加パック」(有料)への加入でNintendo Switchでも遊ぶことができます。

本編クリアまでについて
ポケモンの繰り出す「わざ」や様々な「どうぐ」を駆使して、入る度に形が変わるダンジョンを攻略するゲームです。
メインストーリーはそれほど時間がかかるものではなく、目安10時間くらいのボリュームとなっています。
私もメインストーリーは「10:52:06」と空き時間に3時間ほど遊び3日くらいでエンディングを見ることができました。
人間のいないポケモンだけの世界に突如ポケモンの姿で目覚めた主人公。
救助隊を結成し各地で起こる自然災害の謎を調査することに・・・
なぜ、主人公はポケモンになったのか、自然災害の真相は何なのか、
結末が気になる方は実際に遊んで見てはいかがでしょうか。

本編クリア後について
本編クリア後もいくつかのルートが用意されておりまだまだ遊べます。
条件付きの高難易度ダンジョンが待ち構えています。
クリア後の高難易度ダンジョンの方がこのゲームのメインなのかもしれませんね。
さいごに
人間のいないポケモンだけの世界でダンジョン攻略するという、メインポケモン作品とは違ったゲームの紹介でした。
ダンジョン内はターン制で途中の中断がしやすく空き時間などに気軽に遊べるゲームです。ただ、厄介なわざをうけてしまうと抜け出すまでに時間がかかってしまうことも・・・
どう対策するかはプレイヤー次第なので「逃げるもヨシ」「回復をまつもヨシ」といった感じです。
少しでも気になった方は遊んで見てください。


コメントを残す